工房Baumについて・About Baum's Woodwork



工房Baumについて

木のいのちをいただいて、暮しの道具として使わせてもらう。
大地の恵みに感謝しながら、
ひとつひとつ丁寧に心を込めて作っています。


Baum(バウム)はドイツ語で「木」「年輪」という意味。
みなさまの暮しの中で、ともに年月を重ねて、
いつまでも生き生きと息づくBaumでありたいと願っています。

工房Baum 代表 釣 直也


Baumのこだわり


工房Baumは、自然であること、にこだわっています。

木が呼吸をできるように、仕上げには食用のくるみオイルを使い、
「オイルを塗って乾燥させる」という工程を3~4回繰り返します。

木のそのままの色、そのままの個性を大切に、日々、木と向き合い、
私たちの暮しに馴染むカタチを生み出しています。
作り手の愛情と木のぬくもりの詰まったBaumの品々を暮しの中で
お楽しみいただければ幸いです。


釣 直也 Naoya Tsuri

1972年 横浜生まれ。

2011年 独学で木工をはじめる。

2012年 15年働いた自動車業界を離れ、佐賀・有田へ移住。
同時に、木工作家として独立。

2012年~2017年現在 
佐賀・長崎を中心にイベント出店。
横浜のギャラリースペースや佐賀の自宅工房にて展示販売会を開催。

自然に囲まれた自宅工房にて、畑仕事をしながら、
製作の日々を送っている。